09.11.20. ジジとマイケル
 図書館への道すがら、「猫探しています」ポスターを発見。
生後2ヶ月の黒猫で、しっぽの先が折れていて、首輪なし、名前はジジ。
A4の紙に手書きで、猫のイラストが描いてある。
張り紙の下にはタオルが敷かれた段ボールがあり、
中にご飯容器にカリカリと猫缶を混ぜたものが置かれていた。
たぶん、かなり本気で探していると思われる。
見つかるといいね、と思うのだが、
それとは別に、「この張り紙はどうなんだ」とも思うのである。
なにしろ、迷い猫の特徴を知らしめるべく描かれたはずのイラストが、
某「特殊能力を生かしてフリーの宅配業を営む少女の成長譚」のアニメ映画に出てくる猫そっくり、
というか、そのまんまのイラストなのである(名前もまんまですな)。
そのまわりに書き込まれた手書きの文字も、非常にくせのある、書き慣れた感じで、
やはり手慣れたタッチで描かれている猫のイラストとともに、
陽気さが漂っちゃっているのである。
「折れしっぽ」と「首輪なし」というわずか2点しかない個体識別情報が、
キレイに書かれた丸いフキダシでイラストから引っ張られちゃってるし。
生後2ヶ月の黒猫に目立った特徴なんてないわ、ってこともあるのかもしれない。
写真を撮っていなかったのかもしれないし、
そもそも黒猫の写真をモノクロコピーしても、
このイラスト以上に情報が読み取れないよなぁ、ともおもう。
でも、「あの猫」のイラストって、この場合、陽気すぎないか。
うっかりすると「子供えいが鑑賞会のお知らせ」とかにみえちゃうよ!
ウニが迷子になったアカツキには、
悲しみをたたえた文字でポスターを制作しようと思いました。
ともあれ、ジジが無事飼い主の元へ戻ることを心よりお祈りする次第でございます。

 話は変わりますが、期間限定のマイケル・ジャクソンリハーサル映画「This is it」を、
わざわざ川崎のIMAXシアターまで観に行きました。
とりたててマイケル好きではないのですが、
見終わって、マイケルのすごさを再確認いたしました。
リハーサルなので、歌も踊りも手を抜いているのですが(すごく残念!)、
それでもやっぱりスゴい! ウマい!
そして、マイケルのエンターテインメントに対する真摯な情熱とでもいいますかね、
「奇人」として名を馳せた(?)マイケルの謙虚さ、純粋さが、感動的ですらあります。
生前、コンサートを見ておきたかった!
なんのかんの言っても、天才であることはまちがいありません。
マイケルのご冥福をお祈りしつつ、
とりあえず今後マドンナの来日公演があったら行っておこう、とおもうのであります。
# by sadacyo | 2009-11-20 14:46 | Trackback | Comments(0)
09.11.08. いまんところ順調である
 前回、文句タラタラだったわりに、意外にどうにかなりそうなInDesignである。
もっとも、今は簡単なものしか作っていないので、
今後いろいろな壁にブチ当たることは明らかであるが、
お調子者のワタシはすでに「クラシック環境よサヨウナラ計画」をうっすら想い描いていたりする。
おほほ。
ついに「インテル、はいってる」にするか!?
いや、それはもうちょっと先の話だけどね。
iMacって、どうなんでしょう。
とか、ここで書いてみたところで解決することでもないけど。
うっかり迷い込んじゃったDTPデザイナーの方がいらっしゃいましたら、
ぜひ、ご意見を(って、迷い込んでこないよなぁ……)。
# by sadacyo | 2009-11-08 12:14 | Trackback | Comments(0)
09.11.06. おおむね皆様にはどうでもいい話
 かのレイアウトソフト、InDesignのことである。
2年ぐらい前からInDesignに移行してくれと編集部に要求していたのだが、
このたび、我が社(ってもワタシ一人だが)にもInDesign仕事が到来。
要求していたとは言え、べつにInDesignが使いたかったわけではなく、
今乗り遅れると仕事がなくなるから、世間的にもまだボンヤリしているうちに、
先んじて導入したかったのだ。
が、すでに世間はInDesign化が進んでおり、今更導入っておせーよ。
んで、InDesignですが、なんだかカワイゲがない。
QuarkXPressがカワイかったかと言うと、それはそれでカワイクはなかったが。
オバちゃん、もうイヤ。
40歳過ぎて新しいスキルなんて身につけらんないわよ。
ああ、どうしてQuarkXPressはこんなことになってしまったんだ! って、理由はわかってる。
それは、Quark社がいろいろしくじったから。
そして、そのバカQuark社のせいで、困っているバカデザイナーがここに。
ばかばかばかばかばかっ! Quark社のバカっ!!
……はぁ、がんばらねばなぁ……。
# by sadacyo | 2009-11-06 19:02 | Trackback | Comments(0)
09.11.05. 寒いとつらい
 全国的に寒くなっちゃったみたいですね。
ウチも寒いです。
リビングにコタツを出しました。
仕事部屋は極寒です。
ただでさえやる気の起こらない仕事が、よりいっそうつらいです。
ぜんぜん進みません。
なぜか、寒くなるとピアノが弾きたくなります。
でも指を動かすと痛いです。

とはいえ、悪いことばかりでもありません。
朝方、ウニがお布団に入ってきます。
腕枕はできませんが、ワタシのお腹に沿うような姿勢で寝てくれます。
でも、もう起きなければ! というタイミングでの添い寝。
つらいです。
春までウニを抱えて冬眠したいです。
冬眠したいと毎年思っているような気がします。
おそらく小学生頃から。

小学生のころ、毎朝7時に起きていたのは今考えるとえらい。
25歳ぐらいまでは7時に起きていたか?
28歳ぐらいまでは7時半ぐらいには起きていたか??
つーと、ダメになったのは28歳以降か???
つまり、会社を辞めたからダメになったのか????
でもダメかダメじゃないかの指針は起床時間だけじゃないだろう。
そして、最近のダメな感じは起床時間の問題だけではない。
そんないろいろなダメな感じは、
何らかの事情で一人暮らしになったりすると今よりもっとひどくなるだろう。
ということは、まだ下があるということで、
ということは、まだ大丈夫ということだ。
大丈夫ということだ。
繰り返してみたが、やっぱり大丈夫ではないと思う。

昨日から頭痛がほのかに続いています。
ノーコーソクとかでしょうか?

寒いけど、これから外出します。
50m先のスーパーと200m先のゴータマペットショップだけど。

仕事先からデータが送られてきた。
見なかったことにしよう。

晩ご飯は暖かいものが食べたいなぁ。

それにしても、寒い。

つらい。
# by sadacyo | 2009-11-05 16:18 | Trackback | Comments(0)
09.11.01. ビューティフルネーム
 グリコラムを書き始めてからはや6年。
へー、そんなになるんですか。
ええ、そんなになるらしいです。
で、いまさら言うなってな話なんですが、
私、ブログネームっつんですか? 名前がないんですよ。
文中で「ワタシ」「ツマ」「オカーサン」なんて表記されているのは、
全部私なんですけど、これ、たまに不便なんですよ。
特によそ様のブログにコメントを書き込む際にどう名乗れば良いものか。
「ワタシ」「ツマ」「オカーサン」ではマズイ、というより、わけわかんない。
「グリコカーサン」とか「ウニオカーサン」という表記もないではないが、
かつての「グリコカーサン」が「ウニオカーサン」に変わる事情とかって実に内々のハナシだし、
「今でもオカーサン、グリコのオカーサンだよ!」ってな心の叫びもあったりして、
やっぱり使いにくい。
そんな事情もあったりなかったりして、よそ様にコメントすることもあまりしない。
いや、そこが理由ではないような気もするが。
なので、これを機に自分に名前をつけよう、とおもったんですが、
いまさら、ナニガシかの名前を名乗ってみたところで、
「それダレ?」って話になると思うのよ。
よそ様のブログに
「こんにちは! グリコカーサンあらため、●●です!!」とかってのも、なんかヤだし。
そもそも「グリコカーサンってダレだっけ?」って事態も考えうる。
それはちとカナシイので、このままうやむやにしておくことにしました。
名前はショッパナにちゃんと考えるべきである。
人間の赤ちゃんの名前届け出期間が、
生まれてから14日間って決まっているのは実に重大なことであるなぁ。
# by sadacyo | 2009-11-01 15:55 | Trackback | Comments(4)
09.10.15. いろいろたまる
 土曜日にダンナが自宅近所のレンタルビデオ屋でDVDを1枚借りた。
その日は観ずに終わる。

日曜日、どういう成り行きでそうなったんだか忘れたが、
ツマが渋谷のレンタルビデオ屋でDVDを2枚借ることになった。
とりあえず1枚づつ消化していこうと、見始めたDVDが、
おもしろいんだが、2時間半もあり、うっかり途中で寝てしまう。

月曜日、急遽茨城県佐野市へドライブ。
美術館と佐野プレミアムアウトレットパークへ行く。
ダンナはジャケットとシャツなどを買う。
ツマ、欲しいものなし(……)。
帰ってきて、ダラダラして、寝る。

火曜日、宅配レンタルでDVDが2枚届いた。
予約していた本が入ったとの連絡を受けていたので、図書館へ行く。
その後、読書。
ツマの仕事が1本なくなったので、ヒマになるだろうと思っていたのだが、
昼過ぎに別の仕事依頼が入る。
夕方仕事のラフがFAXで送られてきたが放置。
三浦しをんの「まほろ駅前多田便利軒」を読了。
おもしろかった〜。
それはいいとして、残り本3冊。DVDは5枚。仕事は手つかず。
どうしてこんな時にメンドクサゲな平野啓一郎やら町田康なんか借りちゃったんだ?
つーか、借りてきといてなんだが、平野啓一郎って、たぶん好きじゃない。
その夜はダンナが眠くてDVDを観る余裕なし。

水曜日。
日中は1年半ぶりに友人とお茶会。
夜、ツマ頭痛でDVD観れず。

そして本日、木曜日。
日中は仕事。
簡単な内容で、ページ数もすくないのだが気分がのらず、ダラダラ作業。
仕事の合間にダンナからのおさがりiPod Touch をツマのパソコンと同期させる。
今夜は絶対DVDを観ねば。
渋谷で借りた2本を観ちゃえば、明日会社に行く道すがら、ダンナに返却してもらえるのだが、
どう考えてもムリ。
最低でも、途中まで観ているやつは本日中に終わらせねば!!
ガンバレ!!!(その前に、仕事をちゃっちゃと終わらせろよ、自分)
# by sadacyo | 2009-10-15 18:05 | Trackback | Comments(0)
09.10.01. 体の傷と心の傷と
 朝っぱらからウニは怒られまくり。
オカーサンに噛み付くのを止めないのだ。
甘噛みなんてもんじゃない。
骨がゴリッっと音を立てるほどの本気噛み。
いくら怒っても止めないので、人のいる部屋から閉め出した。
うあー、うあー。
うにゃー、うにゃー。
ドアの前でせつなげに泣いているが、これは躾だからすぐには開けてあげない。
そんなことを何度か繰り返して、午前中が終わった。
午後、ぼちぼち仕事でもしようかと、仕事部屋へ行く。
私の足下にまとわりつきながら、ウニがついてくる。
でも、オカーサン、仕事するの!
無視し続けたら5分ほどでいなくなった。

 1時間ほど作業をして、編集部にデータを送る。
ふと、足下を見るとウニのお気に入りぬいぐるみ、通称「2号」が私の足下においてあった。
2階においてあったはず。
ウニ、2号で遊びたかったんだ。
怒られたことに、ちょっとこたえていたのか、
いつもより遊んでのアピールがとても控えめだったウニ。
ごめんね。
ちょっとぐらい遊んであげればよかったね。
オカーサン、猛烈に反省。
ウニを見つけ出してボールで遊ぶ。
子猫だもんね、あそびたいよね。
ほどほどに遊んだ後は、ご飯を食べてまったりしていたので、仕事を再開した。
しばらくするとウニが膝に乗ってきた。
かわいいねぇ、ウニは。
と思ったのもつかの間、
キーボードの上を歩き回り、マウスケーブルをかじろうとし、
それを制止しようとしたオカーサンにガブッと噛み付いて離さない。
離そうとするとさらに強く噛み付く。
動物に噛まれた時は、噛まれた箇所をさらに口に押し込むと離れる
とムツゴロウ先生はおっしゃったが、
離れそうになるのに抵抗するため、掴んでいる腕の力を強めるので、
腕に爪が食い込んで、それはそれで痛い。
今朝、爪切ったばっかりなのに。

 どうにかウニを引きはがし、仕事を再開した。
ウニは今、3階に幽閉されている。
んーーーーーーー、うまくいかんなーーーーー。
# by sadacyo | 2009-10-01 16:32 | Trackback | Comments(0)
09.09.28. ナルニアっぽい物語 ライオンとプリン
 ナンダカンダ言いつつ、結局DVD観ちゃいました、「ナルニア国物語 ライオンと魔女」。
それは本を読まない子供であったツマが唯一小学生時代ハマった児童文学の映画化作品である。
小学当時、この本に影響され、
意外なところに異世界への入り口があるかもしれない可能性に賭けて、
いろんなモノや隙間に入り込んでみた。
残念ながらツマは選ばれしイブの娘ではなかったらしく、現在に至る。

 さて、本題。
予告やらCMやら見てわかっていたことではあるんだが、やっぱりガッカリ映画でした。
どこがっつーと、アスランが。
何と言ってもアスランが。
ああ、アスラン、アスラン、ガッカリアスラン。
アレじゃ、ただのライオンだよ。
ツマが思うに、この物語ってさ、主人公たちはおおむねどうでもいいのよ。
画的にもいわゆるイケメン設定ではないし。
ただひたすらにアスランの神々しさを堪能する物語なのよ、ツマ的には。
キターーーーーーーーーッてかんじがいいのよ。
水戸黄門的快感つーの?
なのに。
映像のトーンがハナっからあんなに明るいんじゃ、アスラン全然輝かないじゃん。
石舞台で毛を刈られて殺されたアスランも、復活のアスランも、
どっちも動物園のライオンとおんなじだよ。
もう、ぜんっぜん、勇気も希望も神々しさも恐れ多さも感じないわーーーーーー!!!
こんなん、ちがうわーーーーーー!!!!!!!

アスランのことは抜きにしても、もうちょっと全体的に、
少なくとも雪が溶けるまではもっと陰鬱な感じのほうがいいんじゃないかと。
画面が明るくて安っぽいー。
悪い意味ですごくディズニー映画のトーン。
コッチはさ、物語なんかどうでもよくて(あ、ひどい)、
子供の頃ドキドキしたあの光景を目で見たいのに、予想以上にペラッペラ。
そもそもプリンじゃないし。
あー、そうそう、プリンじゃないのよ、エドが目をくらませた食べ物が。
びっくりだよ。
ターキッシュデライトっつーても日本人にゃわかんないんで、
原作を訳す段階で、日本人になじみのある食べ物にしたんだろうけど。
その判断は正しい。
日本人向けだけに作った映画でないので、プリンではないのも正しい。
でも、ツマはあのプリンにとても魅力を感じていただけに、
すっごくだまされた感じがするのだ。
瀬田貞二よ、どうしてくれる。(※注)
というわけで、「何が何でもアスラン」で「プリンに魅せられた人」はがっかりすると思います。
……って書いてから思ったんだけど、
「何が何でもアスラン」で「プリンに魅せられた人」って、少数派だったらどうしよう?
いや、どうもしないけど、もしかしてツマ、読み方がちがう?
いまさらうっすら不安になりましたが、それはさておき、
根本的に『ロード オブ ザ リング』ぐらいの映像クオリティで作ってほしかったです。
つーか、完全に子供向けなのね。

「第2章 カスピアン王子の角笛」はたぶん見ません。
今、ウィキで調べたら「第3章 朝びらき丸 東の海へ」の制作は微妙っぽいね。
オバちゃんも、やめといたほうがイイと思うよ。

※注……訳者あとがきにターキッシュデライトをプリンと訳した件について書いてあるそうです。
そういえば読んだような気もしないでもない。
「へー」って思った記憶がある。
ツマが本を読んでから、なんだかんだで30年。
40歳になってもターキッシュデライトがどんなもんなのか知らず。
映画では大福っぽかった。
# by sadacyo | 2009-09-28 14:57 | Trackback | Comments(0)
09.09.18. ライラの冒険 黄金の羅針盤
 話は全然理解できなかったものの、そこはかとない爽快感を得たので、
ひきつづきファンタジーものDVDを攻める。
この度は『ライラの冒険 黄金の羅針盤』である。
『ナルニア国物語』と迷ったのだが、シリーズ物はメンドクサイので『ライラ〜』をチョイス。

結論から言うとね、
設定とかキャラは魅力的な気配があるんだけど、お話しはイマイチでした。
ニコール・キッドマンはキレイだったよ(意外にニコキ好き)。
んでもって、よろいグマはすぐ鎧脱ぐのな。
「よろいはクマにとってのダイモンみたいなもんだから」とか言っておきながら。

それはさておき、
エンディングで「まだまだやらなきゃいけないことがいっぱい」的な発言あり。
たしかに、なんだか中途半端な話だな……っとおもってさっきネットで調べたら。

こいつも3部作でした(しかも続編の制作は無期限延期だそうです)。

もうしらん。
# by sadacyo | 2009-09-18 15:05 | Trackback | Comments(0)
09.09.15. ロード オブ ザ 問題
 DVDが送られてきたので(……)『ロード オブ ザ リング』シリーズを観る。
『ロード オブ ザ リング』の1作目は映画館で観ていたので、2作目からのレンタルである。
コレが大失敗であった。
なんも覚えてない……。

微かに覚えていたことと、観ている間に思い出したこと。
●主人公は仲間と別れて指輪を捨てに行く。
●主人公と別れた仲間もどこかを目指している。
●1作目のエンディングで白髪のじーさんが敵と戦って崖(?)から落ちた。
●主人公と別れた仲間の髪の毛の黒いヒゲ男はエルフとつき合っていたが別れた(ような気がする)。
●ハゲて裸の目のデカいオッサンが指輪をねらっている。

さらに、登場人物の区別がつかない、人名・地名が覚えられない、
というよくある事態に直面する。
●味方のガンダルフと敵のサルマンの区別がつかない(状況で判断するけどさ)。
●アラゴルンと誰か(!)の区別がついていないような気がする。
●ボロミアって誰だっけ?
●地名が全然アタマに入ってこない。
●ここはどこ?

さらにさらに、たぶん決定的に物語がわかっていないと思われる点
●サウロンとサルマンって別人? つーかサウロンって誰? 関係がよくわかんない。

そんな状態ではあったが、ちゃんと3作目まで観たよ!
旅のラストで号泣。
途中でうっかり、主人公(なんだろうな)フロドのお供をしていた
サムに感情移入しちゃったもんだから(理由は不明)、
達成感?つーのかしらね、「オレ、やったよ!」ってなカンジになっちゃって、
このメンドクサイ主人を助けてがんばった自分(すでに同一視)に感動したのである。
そりゃあ、サワヤカな涙さ。
でも、話はやっぱり理解できていない。
話のラストででてきた「ビルボ・バギンス」って誰だっけ?
# by sadacyo | 2009-09-18 15:00 | Trackback | Comments(3)
09.09.11. ゴールドの証
 愛車パンちゃんを洗った。
実に久しぶりである。
自宅の駐車スペースからやや左に3メートルほど前に出し、
ザバザバ洗う。
ああ気持ちいい。
2階に閉じ込めておいたウニが、窓辺に張り付いてニャーニャー鳴いているが気にしない。
車の中も外もピッカピカ(「洗う前より」というレベルですが)。
ついでに玄関先の雑草を抜いて、さらにスッキリ。
さて、車を駐車スペースに戻そうかね。
このまま下がれば入るはず。
って、入んねぇ。
しばらく格闘していたら、お隣の大林さんがパートを終えて帰ってきた。
大林さんのナビゲートでリトライするも思ったところに入らない。
二人してハンドルを右だ、左だ、前に出て、後ろに下がって……を繰り返すが、
なかなか壁際によらない。
なんでかねぇ? なんて言っていたら、
お昼ご飯を食べに自宅に帰る途中の、ご近所の自動車整備工場の土田さん(仮名)が通りかかる。
「どうしたの?」と土田さん。
「入らないんです……」とツマ。
「あー、ちょうどよかった! 土田さん入れて!!」と大林さん。
大林さんの一声で、土田さんに入れてもらうことになる。
「どうして入れらんないんだろねぇ?」と大林さんがツマに言う。
「……それは……ヘタだからとしか、いいようがないですね……」とツマ。
「ここ、道幅もないし、車庫自体も狭いし、ハンドルも重いからね〜」と土田さんフォロー。
フォローはうれしいが、どう考えてもそんなレベルの問題じゃない。
希望よりやや左寄りなれど(玄関脇が狭くなるので右側ミッチリに入れたいのだ)、
それはダンナにやってもらうことにする。
何はともあれ、車は収めるべき場所に収まった。
こんなとき、つくづく、ご近所付き合いはちゃんとしておくものだなぁ、と思うのである。
# by sadacyo | 2009-09-11 13:57 | Trackback | Comments(2)
09.09.08. ビバ田舎
 週末、新潟の十日町辺りに一泊旅行へ行きました。
ウニは一人でお留守番。
旅行の目的は『大地の芸術祭 越後妻有 アートトリエンナーレ2009』見学です。
エリア内に点在する300点ぐらいあるアート作品を車で見てまわったんですが、
古い空屋(廃屋?)を会場にしたものが多く、アートもさることながら、古い家がステキ。
ワタシはあまり「自然豊かな田舎」とかに憧れたりしないタイプですが、
うっかり「いいなー」とかおもっちゃいました。
豪雪地帯らしいから冬は厳しいんでしょうが、季節的に棚田やら大きな木やらがさわやかで、
すごくのどか。
このまま妙な開発をされずに、うまい具合に地域が活性化するといいねぇ。

ところで、こういうところでも暴走族とかヤンキーとかギャルのワカモノっているんでしょうかね?
# by sadacyo | 2009-09-08 12:31 | Trackback | Comments(0)
09.09.04. あれは幻だった ということで
 宅配DVDレンタルの会員を脱会しようと思っていたらうっかり9月になっちゃって、
しょうがないので、今月末まで脱会を延期することにした。
んで、今朝、ポストを覗いたら次のDVDが来ていたんだが……。
『スターウォーズ』が来た時に「しまった!」と思ったのに、
またしてもレンタルリストを放置した結果、100%今観る気がないDVDが届いてしまった。
『ロード オブ ザ リング』……。
バカバカっ! ワタシのバカっ!!
このチョイスはあまりにもダルい。
しかたないから観るけどさ。

 そういえば、『スターウォーズ』エピソード1から3を観たよ、なんとか。
いろいろ……、しょうもないかんじで……。
結論から言うと、ダースベーダーのこんなダサイ過去なんて見せられたくなかった。
話がさー、ベタベタに陳腐じゃね?
草原を「うふふ」「あはは」で転げ回ったりする世界を今時見せられるとは思わなんだよ。
ダークサイドに転落する過程も、安易な感じがするしさー。
若き日のダースベイダー役のヘイデン・クリステンセンも、個人的には違う。
オビ=ワンもさー、全体的にマヌケで、全然優秀なジェダイに見えない!!
アナキンのすごさとの比較で『優秀じゃない』ってレベルではないんでないの?
優秀さにおいてはR2のほうがぜんぜん優秀。
つーか、R2は優秀すぎる。
結局オビ=ワンってパダワンがダークサイドに落ちんのも止められなかったし、
最後のツメが甘い(ダースベイダーをちゃんと殺さなかった件)から、
後でみんなが苦労すんだよっ。
そんなのに、「来るべき時がくるまで、わしらは身を隠しておこう」
(←言い回しはちがうが、内容はこんなかんじだったと記憶する)ってヨーダに言われて、
タトウィーンで隠遁生活かい。
つまり、スターウォーズって、オビ=ワンの尻拭い物語だったのかい、へー。

やっぱ新三部作はなかったことにしておこう。
そして、旧三部作も今見るとガッカリ要素が多そうなので、今後観ないようにしたい。
# by sadacyo | 2009-09-04 15:08 | Trackback | Comments(0)
09.08.31. ゆらゆらねこ帝国
 近頃、ゆらゆら帝国にハマっている。
あのけだるい音楽が、ワタシに活力をくれる(?)。
天気のいい日に青空の下で聴くと、意外にサワヤカだし。
ゆら帝、かっちょいいなぁ。

 ところで、今朝はウニが早朝5時から遊んでくれモード全開でまいった。
無視すると足に噛み付かれ、寝てなんていらんない。
5分間ぐらい2号を投げ続けたような気がする。
やはり寝る前に遊んでやらないとダメなのね、とは思うものの、
なかなか遊んでやれていない昨今なのである。
なんかねー、食事するとねむくなんのよねー、すごく。
# by sadacyo | 2009-08-31 18:25 | Trackback | Comments(0)
09.08.28. 動画テスト
ダンナがケータイをiphoneに変えたので、動画が簡単にYouTubeにアップできる!らしい。
というわけで、テスト動画です。



iphoneを入手したダンナは、今まで使っていたiPod touchをツマにくれました。
一体ナニに活用すればいいのか、さっぱり思いつきません。
しかもツマは指先がモノに触れるのが生理的に苦手で、
つまり、touchしたくないのである。
DSiのようにiPod touch用のタッチペンというものが存在するらしいので(もちろん純正アクセサリーではない)それを購入する予定である。

 ところで今朝、長い旅に出ていたチュー老師が帰ってきました。
どこに行っていたのか、何をしていたのか、一切語ろうとはしないチュー老師ですが、
ウニは大喜びで、朝ご飯も食べずにチュー老師と遊んでいました。
そして今、階段をチュー老師と共に下りて来たようなのですが、
ワタシのところにきた時、チュー老師はいませんでした。
チュー老師、またもや旅に出てしまったのでしょうか(汗)。
# by sadacyo | 2009-08-28 12:48 | Trackback | Comments(0)
私信:お義姉さんへ
皆さまお元気ですか?
そちらの暮らしはなれましたか?
我が家はそこそこ元気です。
ウニは日々成長しており、怒られることも日々増えております。
ご帰国の折にはぜひ、ウニに会いにきてください。
ちょっと人見知りをする猫ですが、
女の人が好きなので、大丈夫だと思います。

※非公開のコメントにどうレスをつけるのかわからなかったので、
なぜかこんな形になっちゃいました。
# by sadacyo | 2009-08-27 12:14 | Trackback | Comments(0)
09.08.27. 本日のおすすめアイテム

写真はウニと「身代わりくん2号」です。
正式名称は「身代わりくん ver.2.2」ですが、
普段は「2号」と呼んでいます。
ウニがあまりにもオカーサンに噛み付くので、
かわりに噛み付かれてもらうという重要な使命を負ったぬいぐるみです。
●たまたまあったTシャツをビニールひもで縛っただけのver.1
●ver.1を発展させ、Tシャツの裾の部分のみを使用して現在の形に縫い上げたver.2.0
●ver.2.0のアタマ部分を開き、中身を取り出して洗濯後、再び中身を詰めて縫い合せたら、
耳の形が結果的に改良されたver.2.1
●2度目の洗濯の際、さらに耳の作りがキレイに仕上がったver.2.2
という、ほぼ偶然の結果磨き上げられた、オカーサン渾身の一品です。
素材は、内側が梱包用のプチプチシート、外側がオトーサンの着なくなったTシャツです。
不要になったものを再利用して、環境にも配慮したエコアイテムとなっております。
予想外にウニにうけ、今では身代わり以外にも、遊び友達として活躍しています。
材料がプチプチシートとTシャツなので、
噛み付きやすい適度な弾力、ウニがくわえて動かすのにも適した重さ、
人間が放り投げても安心、振るとカシャカシャ音がして興味を引くなどなど、
非常に扱いやすい作りになっております。
オカーサンによるオール手縫いなので、愛情もガンガン注入済み。
コレをネットで販売して年商5億の実業家への道も考えたのですが、
『身代わりくん』は「無駄に手縫い」であるところに生産者の良心があると考えておりますので、
そうなると、毎日毎日コレを縫い続けなければならない。
オトーサンも毎日Tシャツを捨て続けなければならない。
残念ですが、オカーサンは年商5億をあきらめることにしました。
オカーサンにとってはお金より、ウニと遊ぶ時間の方が価値があるんだよ!
というわけで、本日はウニのお友達紹介でした。
# by sadacyo | 2009-08-27 11:58 | Trackback | Comments(0)
09.08.25. 洗面台で水あそび(8月4日)
# by sadacyo | 2009-08-25 11:53 | Trackback | Comments(1)
09.08.24. パイロットウニ(8月4日)

オトーサンが買ってくれました。
ペーパークラフトの戦闘機です。
ネコ1名、搭乗可能です。


撃墜なんかしたら、噛みついてやるぜっ!
# by sadacyo | 2009-08-23 12:59 | Trackback | Comments(0)
09.08.23. vsディノサウルス(8月1日)
# by sadacyo | 2009-08-23 12:47 | Trackback | Comments(0)


< 前のページ 次のページ >