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ウニは布張りのイスで爪を研ぐのが好きだ。
いくら怒っても言うことをきかないので、ある日、 「オカーサンのジーパンで爪を研いでもいいから、イスは止めて」と言ってみた。 たまたまその時はいていたジーパンが、どうでもいいやつだったのだ。 以来、ウニはオカーサンのジーパンで爪を研ぐ。 いつも「どうでもいいジーパン」を履いているわけでもないので、ちょっと困る。 しかも、布張りのイスでも爪を研ぐ。 なんでなんだ。 昨日タマ取ってきました。
12時頃病院へ連れて行き、午後5時半に帰宅できました。 タマ痕はあまりよく見ていません(見れない!)が、 いままでモフモフとかわいらしかったモノとは思えない雰囲気をわずかに醸し出しています。 帰ってきてからは、とりたててグッタリした様子もなく、 ご飯をバクバク食べ(IAMSの腎臓アシストサンプル)、 遊びたがり(安静にしろということだったのでシカト)、 トイレできばっておりました。 昨日、脱水症状気味ということが発覚したので、術後に補液されたのがよかったのかもしれません。 本猫は今までと変わらない様子ですごしているようですが、 さすがに昨日は下半身に違和感があるようで、たまによたっていました。 とりあえず、無事に終わってよかったです。 明日去勢します。
というわけで、本日血液検査をしました。 あ、そのまえに、体重は3.7kgでした。 グリコより重いですね。 で、血検。 BUNとIPとCREが高いです。 例によって、腎臓です。 ウニオ、お前もか! BUN 4.6 IP 1.4 CRE 5.3 腎臓用カリカリサンプルを3種くれました。 はぁ……。
•もともとよく喋る猫なのだが、最近のウニはことにうるさい。
何かを要求しているんだろうが、よくわかんない。 おおむね「遊んで!」なんだろうが、 オカーサンだって遊べない(遊びたくない?)こともあるのだ。 •仕事部屋をぬくぬくの3階へ移動してから、ツマはとても勤勉だ。 仕事自体も久しぶりだし、 今回の仕事はゲームの攻略本でもなければ(これはこれでまとまった金額になるのでウレシイが)、 いい加減あきあきした歴史物(っつーか、何かとブームな戦国武将もの)でもないので、 いつになくヤル気に満ちている。 ページ単価もいつもよりいいらしい。 おほほほほ。 ただし、8ページしかないので、金額自体は小粒。 うまくいかないものだ。 •昨日の晩ご飯は浅草の三浦屋でふぐなんぞを食した。 いつもは浅草の三角に行くのだが、今回は新規開拓である。 結論から言えば、悪くはないが……味が薄い?? あとね、注文してすべてのメニューがほどなく出てくるのはいいんだが、 こちとら年に1回ぐらいしか食べらんないんだから、 「ほほう、1年ぶりのふぐですな。どれどれ。」的にもったいぶってゆっくりありつきたいわけよ。 待っている時間、プライスレス。 食べている横で、空いた皿を下げるのも落ち着かない。 1皿、2皿、通りがかりにちょいと下げていくっつーんじゃないんだもん。 そんなに急がなくてもいいじゃん。 まあね、ふぐだから単価は高いが、店のノリは大衆居酒屋的なんで、 そんなもんなのかもしれませんが。 できれば今シーズン中に三角へ行き、 三浦屋がイマイチなのか、今年のふぐがイマイチなのか見極めたいところである。 ダンナ体調不良(とツマの満腹)のためヒレ酒飲めず。 残念。 •今ウニが寝言かイビキを発した。 寝ていてもうるさい。 •そういえば、ウニがドラえもんに似てきた、ような気がする(ダンナは否定)。 顔の丸さと髭のあたりが。 今まで「ドラえもんのどのへんが猫なんだ?」と思っていたが、猫であるのだなぁ。 •毎朝、目覚まし時計が鳴ると、ウニが布団に入ってくる。 起きなきゃいけないのに、可愛すぎて起きられない。 というのは言い訳で、ホントは寒いから出たくないだけである。 いや、「寒いから」というのも言い訳かもしれない。 いっそのこと布団になりたい。 •そうそう、1週間前のことを思い出した。 新宿駅で田代まさしを見た、と思う。 本人である確率は50%? 70%ぐらいか?? 顔認識に自信がないのでもしかしたら違うかも。 それにしても、私が自分で発見、目撃する有名人は微妙である。 森公美子 泉麻人 小島よしお ちなみに田代まさしと思われる御仁はとてもお肌が荒れていた。 仕事場引越(前回参照)で、環境的には快調だと思われた新年一発目のお仕事。
が、ネットがいつの間にか切れると言う状態。 ネット回線にスリープ機能でもついてんのか!? 仕事のやり取りがほぼメールになってしまった昨今、これは意外に困るのだ。 ツマが使っているマシンはMacG-5のPPCバージョンなので無線LANがない。 そこで本体のUSBに差し込むタイプの無線LANアダプタを差し込んでむりやり無線化している。 先日ダンナがウニャウニャ設定してくれて、使えるようにはなったのだが、 なんだか気がつくと切断されてるぞ。 2つのアカウントのうち、一方のメールを受信してくれなかったり、 「パスワードおしえて!」ってシツコく聞いてきたり。 そうなるともう、マシンを再起動させるしかないみたいである。 今は簡単な仕事しかしていないので、再起動するのもそんなに手間ではないのだが、 再起動させると今度はInDesignが起動しなかったりする (コイツは立ち上げ1回目は必ず強制終了になる)。 こんなことが続くと、新しくiMac買おうかとかうっかり考えるよね。 いやいや、まだ買いませんけどね! そういえば、恒例の確定申告シーズンですね。 毎年源泉徴収票を見てゲンナリします。 去年は結構働いたんだがなぁ……。 この度、極寒の1階から日当りのいい3階へ仕事場を移動しました。
冬季限定の仮設ですが。 これで仕事もばんばんはかどるっちゅうもんです(たいしてないけど)。 後はヤル気があれば完璧だっ! 幸か不幸か年末から今日まで仕事がなかったのですが、
本日お仕事が入るようなので、久々に1階の仕事パソコンをいじっています。 今、パソコンの前に座って20分ぐらいになりますが、 すでに手が冷えてガジガジです。 「冷たい」を通り越して「堅い」とか「痛い」という感じです。 は〜るよ来い、は〜やく来い。 さっきいろいろ考えている時にウニがしつこく邪魔をしたので、 「もー! ウザイんだけど!」といったら、 それ以来どこかに行ってしまいました。 ウニ、ごめん。 夕方から仕事の打ち合わせで久々の外出です。 わざわざ行く必要があるほどの打ち合わせではないと察されるのですが、 年明け1発目は、とりあえずご挨拶に行くべきでしょう。 着替えて、化粧して……とか考えると、ちょっとメンドクサイにょ。 今年は初詣に行っていないので、 帰りに打ち合わせ先付近にある神田明神でお参りでもしてこようかね。 夕方4時半頃、夕刊を取りに外の郵便受けに行こうとして、
玄関ドアを開けた瞬間、 暖かい空気が、ムワっとドアの隙間から流れ込んできた。 今日は暖かいねぇ、なんて思いつつ、 外へ出て、新聞を取り、再び玄関ドアを開けると、 思わず身震いするほど寒い。 いっそのこと、玄関先に椅子を置いて、 そこで過ごした方が暖かいのではないか? ちょっと、悲しい。 夕方、買い物に行く道で、
ならんでチンタラ歩いていた見ず知らずの女の子二人連れを追い越したら、 一瞬の沈黙の後、 「歩くの早! あはははは! びっくりするじゃん」 と言って爆笑された。 状況から言って、私に対してのコメントとしか思えないし、 声の大きさと発言のタイミングは、私に聞こえる様に、 少なくとも聞こえても良いと思ってのものであることは、 まちがいない。 若い頃には、見ず知らずの小さい子供に、 「首が長い」だの「細長い」だの、最悪は「なんか変」といわれ、 公共の場所で周りの人をまきこんで笑われることがあったのだが、 まさか歩くのが早いといって、笑われるとは思わなかった。 しかも今回は、どんなに若く見積もっても中学生以上。 こういう事って、よくあることなんでしょうか? 今日はごく普通の服装だと思うし、 歩く速度も、笑うほど早くなかったと思うんですけど⁇ 年末から正月にかけて、ジョン・アーヴィングの「第四の手」を読んだ。
アーヴィングは数少ない「買って読む作家(ただし文庫)」なので、 久々の新作である(たぶん)。 が…………、イマイチ…………? なんでかなぁ?? 話は悪くないような感じなんだが、読んでいて楽しくないのはなぜだ。 訳は小川高義である。 アーヴィングだと他に「ピギー・スニードを救う話」を訳している。 実は、コレも読みかけて終わっちまってます。 短編なのに。 ということは、訳が好きじゃないってことですかね!? つーことは、次に文庫化されるはずの「また会う日まで」も、 ワタシにはイマイチってことになってしまうんですかね!!? この記事を書くにあたり、 Amazonでジョン・アーヴィングの作品を調べたら、 「未亡人の一年」を買っていないことが発覚 (他にも買っていないのはあるが、それは買わないと言う判断があったものである)。 これは文庫化する前に図書館で借りて読んじゃってるんですが、 おもしろかった記憶があるので買っておきたいと思うのです。 というわけでAmazonで購入……っておもったら、映画化されちゃったらしく、 文庫のカバーが映画バージョンになってる! キム・ベイシンガーとジェフ・ブリッジスだよ!! 深刻な顔してるよ!!! ダサいっ! ダサすぎる!! こんなもん買えねーよぉぉ!!!!!! つーわけで、映画が大ゴケしてとっとと通常バージョンにもどることを心より祈るのである。 だいたいさぁ、アーヴィング原作の映画って、どうなんでしょう。 「サイダーハウス・ルール」も「オウエンのために祈りを」(映画「サイモン・バーチ」)も、 センチメンタルなだけで最悪というか、よもや醜悪映画(あくまで私の評価です)でした。 他の映画を見ていないのですべての映画が悪いとは言えませんが。 文庫のカバーを見る限りでは「未亡人の一年」もセンチメンタル方向です。 アーヴィングの作品って、悲惨な状況で起こる不幸な出来事を、 カラッと明るく、かつサラーッとに描いてあるところが魅力だと思うんだがな〜。 センチメンタル方向じゃないとおもうんだがなー。 「サイダーハウス・ルール」なんかさ〜、 メロニィが出てこない(たしか)んじゃ意味ないじゃん。 って、調べてみたら脚本書いてんのアーヴィング自身だし。 だめじゃん、アーヴィング。 もしかして、原書で読むとセンチメンタル方向なんでしょうか? 村上春樹で全部新訳とかって、ないですかね。 今日、自転車に乗って気がついた。
お尻が痛い。 内側方面の痛みじゃなくって、表面方向の痛みである。 1日にアンコールワットツアーのワンボックスカーに乗り、 それ以来、シートとお尻の接点とおぼしきあたりが痛かったのだが、 5日に帰ってきてから痛みを感じていなかったので、 もう治まったとばかり思っていた。 車のサスペンションがかたかったのか、尻のクッション性が悪いのか。 たぶん両方だろう。 日本人女性は大きいお尻をあまり良しとしないようだが、 機能的にも、美的にも尻はデカいほうがいいとツマは思う。 ドーーーーーンとデカい尻は、おおらかな感じがして、 そのうえ「どんと来い!」的な力強さが、良いよね。 いまさらですが、あけましておめでとうございます。
12月26日から1月4日までカンボジアに行っておりました。 その間、ウニオはダンナの実家にあずかっていただきました。 ホントに、ホントーーーにありがとうございました。 お義父さんもお義母さんも明確にはおっしゃいませんが、 大なり小なり、なんらかの物損があったとおもわれます。 ごめんなさい。 帰ってきたウニは、物理的に一回り大きくなっておりました。 10日間会わないと忘れられちゃってたりして、という不安もあったのですが、 むしろ帰ってきてからちょっと甘えん坊になっているような気がします。 カンボジアの旅行記は、「気が向けば」順次アップしていく予定です。 いまのところ、アップする確率は5:5? 4:6?? ってな感じで、 書かない可能性大です。 だって、体がダルいんですもん……。
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